広告・集客

話題の手法「EQターゲティング」に求められる顧客の理解

嬉しかったことや驚いたことは人に話したくなりませんか?
たとえ広告であっても、心に残り、ソーシャルメディアでシェアする可能性が高くなります。
人の感情に着目して販売促進するのがEQターゲティングと呼ばれるマーケティング活動です。

感動する動画は視聴完了率・ブランド好感度・購入意思を高める

動画マーケティングを推進するアンルーリー社は人の感情に着目した広告ターゲティングを行う「EQターゲティング」を提唱しました。
動画を見て感動を覚えたユーザーは「ブランド想起」「ブランド好意度」「購入意向」「アドボカシー(支持)」の全てが向上するという理論が背景にあります。

同社は人の表情・音声・感情調査を行うソリューションを開発し、100万人以上の被験者から3兆以上の動画視聴データに基づいて、動画に対して好ましい反応を示すであろう セグメント を特定し、動画広告を配信する仕組みを提供しています。
視聴完了率15%、ブランド好感度74%、購入意思80%向上するという高い効果が期待できます。

ユーザーを理解し感情に訴える取り組みは、あらゆるターゲティングに活用できる

EQターゲティングの考え方は、全てのマーケティング活動に応用可能です。
文章や画像を主とした コンテンツマーケティング や広告配信であっても、感動を生んだコンテンツは高い効果を生み、口コミや購買意欲を増す効果が期待できます。

どのような属性を持つユーザーが、どのような状況で何の感情を抱いているのかを調べる手法は強力なマーケティングツールとなり得ます。
例えば、ユーザーインサイト分析ツールMindPickでは、特定のキーワードに興味のあるユーザーのプロフィールを知り、Q&Aサイトに投稿された質問を知る機能が提供されています。

「スニーカー レディース」に興味のある層について分析してみると、10代、あるいは30代・40代に多いという傾向がありました。
おしゃれと履き心地を両立する方法についてQ&Aサイトに投稿した例も見受けられます。ユーザー層が具体的に描ければ、その層が気にかけているトピックについて取り上げることで、ユーザーの感情を動かす可能性が高まるでしょう。

まとめ

幸せや驚きといった情緒を刺激して広告効果を高めるのがEQターゲティングです。
MindPickのようなユーザー分析ツールを活用し、ユーザーの属性を理解し、何が感情に訴えるかを検討するキッカケとします。

 


お問い合わせはこちらから

MindPick(マインドピック)は無料トライアル実施中です。
是非お試し下さいませ。