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新規顧客(=見込み顧客)を獲得するセグメント方法

新規顧客の獲得はビジネスの成長に欠かせません。
広告を出稿するにしても、コンテンツを用意するにも、新規顧客となり得るユーザーを正しく理解する必要があります。

新規顧客は商品名・ブランド名ではなく、自分が抱える問題で検索する

自社の 見込み顧客 をどれ程理解していますか?20代女性、30代男性といったカテゴリ分けでは、十分ではありません。
どのようなライフスタイルを送り、どんな問題を抱え、購買意欲はどのくらいか、といった分析を深めていかなければなりません。

新規顧客は商品に関する知識が少ない傾向があります。
ウェブで検索する場合でも、ブランド名や商品名で検索するケースは少なく、自分が抱える問題の解決策を探すことが多いとされます。
例えば、暖房を探すときにダイキンや三菱といった探し方ではなく、電気代が安くて部屋中が暖まる暖房器具は何かという検索を行うのです。

問題を中心に検索を行うユーザーに対しては、その問題を解決するコンテンツを用意するのが有効です。
そのコンテンツをきっかけに、その解決策として自社の商品を紹介していけば、購入へとつながる可能性が高まります。

客層やQ&Aサイトに投稿された質問から新規顧客のセグメントを試みる

ユーザーインサイト分析ツールMindPickでは、ある単語に興味のあるユーザーのプロファイルや、検索に用いる頻度の高いキーワード、そして、Q&Aサイトに投稿した質問を発見する機能が提供されています。
その年齢・性別・ライフステージと共に、具体的な興味・関心を分析し、新規顧客の セグメント が行えるようになります。

先ほどの例と同様、暖房に興味のあるユーザーは40代50代の男性であり、クルマや持ち家所有の傾向が高いとされます。
共起語としては、省エネ・電気代・併用・赤外線などが挙げられました。また、「喉が弱い人にお勧めの暖房器具」「夜中の授乳児、お勧めの暖房方法は?」といった質問が投稿されています。

新規顧客の獲得を目指す場合、分析結果に表れたユーザー層が閲覧しやすいような、コンテンツの形式やチャネルを通して、ユーザーに リーチ していきます。
また、Q&Aサイトに投稿されている質問は、多くの人が共通して抱いている問題になっている可能性があるため、それに対応するコンテンツを用意すると良いでしょう。

まとめ

具体的な商品を認知していない新規顧客には、ユーザーが抱える問題からターゲットとするべきキーワードを探す必要があります。
ユーザーインサイト分析ツールMindPickを使うと、客層や抱える課題を理解し、 セグメント の精度が高まります。

 


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