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GoogleサーチコンソールとMindPickによるユーザー分析

Googleサーチコンソール では自社サイトへ流入するユーザーが使ったキーワードや、検索行動に関するトレンドが分析できます。
ユーザーインサイト分析ツールのMindPickを組み合わせると、そのキーワードに興味を持つユーザー層について深堀りが可能です。

サイト訪問前の行動分析を提供するGoogleサーチコンソール

Googleサーチコンソール は、Googleが提供する検索結果画面でのWebサイトの様子を管理するサービスです。
自社サイトが検索ユーザーに対して、どのように見えているのか、また、どのようなキーワードでサイトに辿り着いたかを理解するのに役立ちます。

アクセス解析ツール がサイトを訪問した後の行動解析を対象にするのに対し、 Googleサーチコンソール はサイト訪問前の行動分析を取得します。
ユーザーが入力したクエリが何であるか、そして、その検索結果画面で自社サイトが何位に表示され、結果としてクリックされたかどうかを分析できます。

検索行動を理解するのに有用な Googleサーチコンソール ですが、そのクエリを入力したユーザーの属性について得られる情報は少ないのがデメリットです。
年齢・性別や興味・関心について理解を深めるには、サードパーティデータと組み合わせて深堀りする分析が必要になります。

Googleサーチコンソールでは分からなかったユーザー情報を分析するMindPick

ファッションサイトを運営しているとして、 Googleサーチコンソール を使うと「ブーツ」という単語で検索し、サイトを訪問している人が多い傾向が分かったとします。
この検索してきたユーザーについて理解を深めるのが、ユーザーインサイト分析ツールであるMindPickの役割となります。

ブーツについて分析をすると、男女共に強い興味を持っており、30代・50代にその傾向が強く見られました。未就学児の子供がいるケースもあります。
ブーツに関連して興味を示したキーワードは、くるぶし・幅・動画といった単語です。

運営しているファッションサイトでは、年齢・性別・ライフスタイルに合わせて、サイトのデザインや情報を提示する仕方を最適化すると、より多くのユーザーに好まれるサイトへと改善していくことができます。
Googleサーチコンソール だけでは分からなかった、ユーザーの背景にある情報が、MindPickによって明らかになりました。

まとめ

Googleサーチコンソール はサイトを訪問する前のユーザーの行動を分析するのに対し、MindPickはあるキーワードに興味を持ったユーザーのプロファイルを明らかにします。
それぞれの強みを活かすと、より高度なユーザー分析が行えるようになります。

 


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