マーケティング戦略

ホームページ(HP)で集客するためにおさえるべき3つの施策

ホームページで集客するにはどうしたらいいでしょうか?

基本的にはホームページの集客は、新規訪問とリピーターを増やすことがポイントです。
今回は新規獲得にフォーカスしていきます。

新規顧客を獲得するには?

新規顧客を獲得するにはどんな集客方法があるというと、ざっくりと

1 有料広告
2 自然検索
3 口コミ

があります。この3つをバランスよく行っていくことがポイントになります。

有料広告で獲得

インターネットでは、ユーザーが探したいものを自ら検索するという意思や行動に対して広告をすることができます。
自ら検索するということは、そこにはニーズがある可能性が高いということです。
現在利用されている有料広告の種類は下記が挙げられます。

•検索連動型広告(リスティング広告
アフィリエイト 広告(成果報酬方広告)
•ソーシャルメディア広告
• アドネットワーク 広告
• DSP広告
•動画広告
•掲載型広告
•ネイティブ広告
•メール広告
•リワード広告
など

有料広告の特徴

では、これらの有料広告にはどのような特徴があるのでしょうか?
順番に見ていきましょう。

・検索連動型広告(リスティング広告)
検索連動型広告とは、ヤフーやグーグルなどの検索エンジンで、ユーザーが検索したキーワードに関連した広告を検索結果画面に表示する広告のことです。

・ アフィリエイト 広告(成果報酬方広告)
アフィリエイト 広告は、商品やサービスに関係する アフィリエイト サイトに広告を表示させ、成果があった分料金を支払う仕組みです。

・ソーシャルメディア広告
ソーシャルメディア広告は、 SNS 上で配信する広告です。 SNS ならでは拡散性があり、スマホで SNS を利用するユーザーも多いので、スマホからの流入が多い層をターゲットにする場合は有効的です。

・ アドネットワーク 広告
アドネットワーク 広告は、複数のサイトへ同時に広告を配信するネットワーク型のディスプレイ広告です。
広告主と相性のよいWebサイトを複数選んで同時に効率的に広告配信ができることが特徴です。

・ DSP広告
DSP広告 は、DSP(デマンドサイドプラットフォーム)を利用して広告を配信します。 アドネットワーク より、インプレッション課金型が多い点などが特徴です。

・動画広告
動画広告は、YouTubeなどの媒体で表示させる動画視聴型の広告です。
バナー式の広告より多くの情報をユーザーに伝えることができるのが特徴です。

・ネイティブ広告
ネイティブ広告は、広告にみえないように表示する広告手法です。
メディアサイトなどで記事に紛れさせて広告を並ばせることでクリック率を高めます。

・メール広告
メール広告は、ユーザーのメールアドレスに対して配信する広告です。
メールの広告手法は、年齢・性別や興味・関心などの条件から配信ユーザーを絞り込める「ターゲティング広告」や、媒体が発行するメールマガジンに数行程度の広告を挿入する「メールマガジン広告」などがあります。

・リワード広告
リワード広告は、 アフィリエイト 広告の一部になります。主にポイントサイトを経由して出稿が行われ、報酬はポイントが付与されることが一般的です。

自然検索について

続いて、自然検索についてですが、これはお金をかけて検索を上位に表示させるのではなく、自然と検索上位に表示させます。
検索上位に表示されるように SEO =検索エンジン最適化を行うということです。
ページやテキストを増やし、ホームページのコンテンツを充実させていくのが基本ですが、MindPickでは、SEO 対策のツールとしても活用できます。
キーワードによって検索者の人物像を深掘りすることができるので、どんなコンテンツが受けるのは迷わずに配信し続けることが可能です。

口コミについて

口コミ分析では、 ソーシャルリスニング 分析ツールとMindPickの併用も効果的です。
MindPickではQ&Aサイトの分析が可能なので、消費者のお悩みがすぐに分かります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回のまとめは以下の通りです。

1.ホームページで新規ユーザーを増やすためには、有料広告、自然検索、口コミの3つをバランスよく行う
2.有料広告の特色を知って、目的に合わせて効果的に広告を仕掛ける
3.ページやテキストを増やし、自然検索での入り口を増やす
4.口コミは SNS の普及により拡散性が高まっているのでうまく利用する

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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